大後寿々花と福田麻由子。
天才女優と言われる二人の実力と可能性は…。
U22女優とかU19女優とか、ちょっともう出すぎではないかなと思っている人も多いのではないだろうか。
しかし、今回登場する二人は、数多い若手女優の中でも異彩を放っている、まさに期待の星なのだ。
ハリウッド映画「SAYURI」にも出演、07年には連ドラ「セクシーボイスアンドロボ」でヒロイン役を演じた大後寿々花。画像はココ
そして、「ちびまる子ちゃん」でまる子の姉役を演じ、07年の映画「Little DJ〜小さな恋の物語」で主演した福田麻由子。画像はココ
福田麻由子は、2月9日公開の映画「L change the World」、3月15日公開「犬と私の10の約束」に出演。
大後寿々花は、ヤマザキナビスコのCMに出演中。ニンテンドーDS「レイトン教授と悪魔の箱」に声優出演。
大後寿々花と福田麻由子は、NHKドラマ「愛の家」で共演。
二人の共通点は、松山ケンイチと共演していること。
福田麻由子は映画「L」で、大後寿々花はドラマ「セクシーボイスアンドロボ」で。
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若手女優というと、どうしてもアイドル性が先行しがち。
演技力よりも、容姿の可愛さとか美しさで、人気に火がつくケースが多い。
しかし、この二人は、ともに幼少の頃から女優として活動しながら、「子役」のイメージを超えて、その天才的な演技センスが高く評価されている。
福田自身、演技について「自分の中に人がたくさんいて、その時に演じる役の人が、リハーサルになると出てくる感じがするのが、楽しいです」と語っている。
蒼井優や長澤まさみも中学生デビューだったが、本格的なブレイクには時間がかかった。
だが、最近は、成海璃子や志田未来など、中学生で主演をつとめる女優が増えている。
だが、テレビ局などが、新鮮さをアピールしたいがために、実力不足でありながらも、ヒロインに押し立ててしまうケースもあるみたいだ。
あまりにも競争相手が多すぎる世界だけに、大後寿々花と福田麻由子の将来を予測することは難しいが、演技の基礎力と、プラス何かを持った女優だけに、時間はかかっても順調に伸びて行ってほしいものだ(情報参照元:日経エンタテイメント)。
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