そんな彼女が、天下のNHKで、とんでもない発言をしたらしい。
人気番組「トップランナー」の収録中、
子どもの頃から、飲酒と喫煙をしていたことを、
アンナ節で語ってしまったから、現場は騒然。
気になる、土屋アンナの放言事件の詳細は…。
土屋アンナの放言の中身とは?
スタジオにいた客の話。
「なぜそんなに声が低いのかというやりとりの時、驚いたことにアンナが『小さいころからの酒とタバコで焼けた』と言い出したんです。山本が焦って『未成年のころからですか…』と聞きなおすと、アンナは豪快に笑ってごまかしてましたが、本上まなみの表情は凍りついてました」(引用元:週刊現代)
土屋アンナはロシア系アメリカ人の父親と日本人の母を持つハーフ。98年、14歳でデビュー。
04年には「下妻物語」で映画初出演し、いきなりブルーリボン賞など各賞を総なめにしました。
ご存知のとおり、アンナは04年にはモデルで1歳年上のジョシュアと「でき婚」し、2年で離婚。
⇒「土屋アンナ離婚」のビックリ裏事情
若くしてバツイチ子持ちでありながら、奔放に生きるスタイルは、女子中高生を中心に、圧倒的な支持を受けているとか。
⇒特集「土屋アンナ」の本気トーク
土屋アンナの今回の放言事件は、彼女の私生活キャラを知る人は驚かないとのこと。
アンナこそ、沢尻のような「にわか女王」には出せない、筋金入りの「アンナ様」なのだというのです(笑)。
制作プロデューサーの話。
「男言葉で、『お前よぅ』という感じで、敬語はまったく使わない。以前、フジテレビのインタビューで、男性アナが『お休みの日はどのようにお過ごしですか』というように聞いたところ、途中でアンナが、『オレ、それ(そんな会話)ちょっとムリだからさぁ』と帰ってしまったこともあった。アンナを生放送では使ってはいけない、が業界のジョーシキです」(同)
これが本当だとしたら、沢尻はまだ駆け出し?
今回のアンナの発言について、彼女の母親で事務所の代表の土屋真弓氏はこのようにコメント。
「『小さいころから』は違いますよぉ(笑)。その時のノリですよ。アンナが面白おかしく言っただけ」(同)
NHK広報担当者は「番組担当者は『そんな会話はない』と言っています。(11月3日の放送では)本筋ではないので、この部分は使いません」とコメント。
う〜ん、真のカッコよさと、ただ単に不良ぶるというのは違いますよね。
土屋アンナって、不可思議な感じがしますが、みなさんはどう見ていますか?
とりあえず、11月3日は、ドラマ「SP」とかぶらなければ、見てみようかなあと思ってますが…。
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